売れにくい不動産の種類

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ここでは、売れにくい不動産の種類を紹介していきます。

売れにくい不動産の売却方法とは?

不動産と一口にいっても、マンションや一戸建て、更地の土地など様々な種類があります。

そしてそんな不動産には、特殊な状況下に置かれている物件などもあり、その状況によっては売却がしにくくなる物件や売却価格が極端に下がってしまう物件もあります。

さっそく、売れにくい不動産の具体例を見ていってみましょう。

事故物件の売却方法

自殺や他殺など、人が亡くなった物件が事故物件になります。または、家に欠陥がある物件も事故物件と呼ばれることがあります。

マイナスイメージを持つ人が多いと思いますが、そのイメージ通り多くの人がそこに住みたいとは思いません。

事故物件の場合、金額を下げることでしか買い手が付かないことから、売却額は相当下がると思った方がいいでしょう。

建築基準法を満たしていない物件の売却方法

現在の建築基準法を満たしていない物件を「既存不適格物件」と呼ばれます。

法律の改正が繰り返され、基準から外れてしまい、再建築ができなくなっているような物件などがあります。建て替えが難しくなることが、売却を難しくしています。。

狭小地の売却方法

都市部に多い、敷地面積が小さい狭小地は、不動産としての利用用途が非常に少なく、それが原因で売却時にも買い叩かれてしまうことが多くあります。

居住地として近年人気も高まってきていますが、狭小地の仲介経験の豊富な不動産会社に売却を依頼したほうがよいでしょう。

農地の売却方法

農地は農家しか買うことができず、そもそもの買い手のパイが少ないことが売れにくい原因です。
農地転用をして、居住用地として売る方法もありますが、非常に手間がかかることから不動産会社によっては嫌がられることもあります。

権利の問題がある土地の不動産売却

底地や借地権といった権利関係の問題がある場合、権利者との交渉などやり取りが非常に煩雑になる傾向があります。

その結果、どうしても更地と比べて売却価格が落ちてしまいます。

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